投票用紙の二重交付について
平成29年10月22日執行の衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査 の投票所において、一人の選挙人に対し小選挙区の投票用紙を誤って2枚交付する 事案が発生しました。
本件につきましては、市民の皆様に大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げ ます。
1 発生日
平成29年10月22日(日)8時30分頃
2 場所
相模原市緑区第14投票区投票所 相模原市立九沢小学校1階ワークスペース
(相模原市緑区大島1859番地3)
3 概要
当該投票所において、選挙人から、来場していない同一世帯人の投票を代理で 行いたいとの申し出があり、小選挙区選出議員選挙につき、本人の分と合わせて 2枚の投票用紙を交付し投票させてしまったものです。
4 原因
代理投票の制度について、選挙事務従事者(受付・名簿対照係、投票用紙交付 係)が十分理解していなかったことが原因です。
5 再発防止策
緑区内54箇所全ての投票所に対し、選挙人一人ひとりの名簿照合をしっかり と行い、確実に一人に1票を交付することを徹底するよう指示し、交付誤りの再 発を防止します。
また、市選挙管理委員会においては同様な事故が発生しないよう、他の区に注 意喚起し、再発防止に努めることといたしました。
平成29年10月22日 相模原市発表資料
問合せ先
緑区選挙管理委員会事務局 直通電話 042−775−8820 対応責任者 鈴木 佐藤